特長

Features

Core Bloomの研修・
コンサルティングの特長

心の余裕を生み出し、
顧客満足度の向上やクレームの減少へ

私が大切にしているのは、「心と行動の両輪」です。
心に余裕があれば、顧客にも職場の仲間にも思いやりある対応が生まれ、信頼関係が深まります。
その土台の上で接遇やコミュニケーションの型を学ぶことで、ひとり一人の行動が前向きに変わり、組織全体の成果へとつながっていきます。
具体的には、顧客満足度の向上やクレームの減少が期待できます。
また、なぜ思いやりある対応が大切なのか、その理由もお伝えしています。思いやりはただの「優しさ」ではなく、信頼や安心を生み、顧客満足やチームが協力し合える職場につながる大切な力だからです。

胸に手を当て目を瞑って心に余裕を持たせている20代スーツの女性

現場で役立つ、具体的で実践的な学びを設計

航空会社での接客経験や調剤薬局での現場支援を通じて培った“現場感覚”を活かし、机上の理論ではなく「実践できる内容」を大切にしています。
リアルな事例や具体的なフィードバックを通して、「わかりやすい」「自分ごととして共感できる」とご好評をいただいています。
また、グループディスカッションや、状況別ロールプレイを多く取り入れ、現場で役立つよう設計します。

ロールプレイを行う若い男女とそれを見守る研修講師

心理学の知見を取り入れた学びで行動変化を
起こし、協力が生まれやすい環境づくりを支援

NLP(実践心理学)、コーチング、レジリエンス、アンガーマネジメントなど心理学の知見を取り入れ、受講者が自分の感情や思考に気づき、前向きな行動につなげられるよう支援します。
学びや気づきを通して「やってみよう」という変化が生まれ、心の余裕がない状態で起こりがちなすれ違いや衝動的な言動が減り、対話や協力が自然と広がる組織づくりにつながります。
働きやすい職場になり、離職率・ハラスメントの減少にも貢献します。

心理学の本を読んで勉強している女性

Self Management

セルフマネジメントの必要性

多くの職場で、「本当は顧客にもチームにも思いやりを持って関わりたいのにできない」と感じている方が少なくありません。
忙しさの中で余裕を失い、感情を抑え込んで我慢し続けたり、“できない自分”を責めてしまう。そんな状態が続いている現場を多く見てきました。

Core Bloomでは、こうした“心の疲弊”にアプローチし、セルフマネジメント・接遇・チームづくりの3つの軸で支援していきます。私がお伝えしているセルフマネジメントとは、自分の感情や思考の状態に気づき、立て直す力」のことです。

セルフマネジメントは、職場の成果や顧客満足を支える大切な土台です。
心に余裕が生まれることで、顧客対応やチームワークが自然に変わり、離職防止や成果向上へとつながっていきます。

なぜセルフマネジメントが必要なのか?

机の上でメモガキする男性社員。卓上カレンダーも用意して準備がいい。

セルフマネジメント

窓の前でコーヒーを飲みながらくつろぐ40代男性社員

心に余裕が生まれる

お客様と握手して微笑むスーツ姿の男性社員

顧客対応・チームワークが変わる

4人男女のチームでコミュニケーション

チーム内コミュニケーションの
活性化

PC前に座っている若い女性社員を後ろからフォローする男性上司

ハラスメント防止・離職率減少

喜ぶ男女の社員

成果向上・顧客満足度アップ

心の余裕をなくすと何が起きるか?

職場の成果や雰囲気を左右するのは、一人ひとりの「心の状態」です。
多くの従業員は本来、顧客に心から寄り添いたいと思っています。けれど忙しく余裕をなくすと、自分本位な対応になりがちです。

同じように、同僚に対しても思いやりを持ち、助け合いたい気持ちはあるのに、職場全体がピリピリしていると「余計なことはやめて、言われたことだけをやろう」と消極的になってしまいます。
1人の不機嫌が全体に伝染し、職場全体が不機嫌になることも少なくありません。

心の余裕が欠けると、集中力や判断力が低下し、アイデアも生まれにくくなります。
さらに感情をコントロールできなければ、衝動的な言動がハラスメントにつながるリスクも高まります。貴社でも、こうしたリスクを感じられることはありませんか?

悩む飲食店の女性店員

セルフマネジメントが生み出す好循環

セルフマネジメント力(=感情の扱い方や思考・行動を整える力)が高まると、心に余裕が生まれます。
その余裕は、思いやりある顧客対応や、自然に協力し合えるチームワークを生み出します。
結果としてコミュニケーションが活性化し、ハラスメント防止や離職率の低下にもつながっていきます。

落ち着いた表情の女性医師

研究からわかるセルフマネジメントの効果

ポジティブ心理学の研究でも、幸福感や心の安定度が高い人ほど、成果や人間関係に良い影響をもたらすことが明らかになっています。

  • 生産性が平均で約30%高まるという報告があります
  • 幸福な状態の人は、創造性が最大3倍に高まるという研究もあります
  • ポジティブ感情は視野を広げ、チームでの助け合いを促進すると示されています
希望に満ち溢れた若いビジネス女性

ごきげん=ウェルビーイングな状態とは

私が大切にしている「ごきげん=ウェルビーイングな状態」とは、まさにこの心の余裕を指します。

従業員がごきげんな状態で働けるようになると、顧客満足度は高まり、組織全体の成果も自然と向上していくのです。
だからこそ、セルフマネジメントを学んだうえで、接遇やコミュニケーションの型を身につけることが重要です。
両輪を整えることで、従業員はやりがいを持って働けるようになり、成果や顧客満足へとつながっていきます。

心を整え、行動の型を学ぶ。この2つがそろうことで、現場での良い変化が続き、成果につながります。

チームワークの取れた社員達